駿府城公園の楽しみ方

【公式】駿府城公園 駿府城公園の楽しみ方

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※園内MAP中のピンクの丸い表示は桜の開花ポイントです。

現在駿府城公園では「桜の名所」づくり事業を行っております。詳しくはこちら

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※東御門・巽櫓、坤櫓、紅葉山庭園の観覧には
入場料が必要となります。

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施設一覧

1東御門(ひがしごもん)

東御門イメージ

東御門は1996年(平成8年)に日本古来の伝統工法にのっとって復元され、資料館として公開されました。

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2巽櫓(たつみやぐら)

巽櫓イメージ

巽櫓は、駿府城二ノ丸の東南角に設けられた二重三階の隅櫓で、十二支であらわした巽(辰巳)の方角に位置することから「巽櫓」と呼ばれました。

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3坤櫓(ひつじさるやぐら)

坤櫓イメージ

干支が方位に用いられた築城当時、南西は未(ひつじ)と申(さる)の間であるため、坤(ひつじさる)と呼んだことが由来です。

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4紅葉山庭園

紅葉山庭園イメージ

歴史的背景を活かした紅葉山庭園では、城郭の大名庭園を思わせるような様々な表情を味わうことができます。

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5晩年の家康公

家康公銅像

「大御所」として駿府に移ってきた頃の家康の姿を表した銅像です。家康は晩年の65歳から亡くなる75歳までの約10年間を駿府で過ごしました。

6家康公手植のミカン

家康公手植のミカンイメージ

鎌倉時代に中国から渡来した紀州ミカン(コミカン)の一種でホンミカンとも呼ばれており、静岡地方のミカンの起源を知るうえで、貴重なもので、県指定天然記念物となっています。

7本丸堀(内堀)

本丸堀(内堀)イメージ

駿府城の三重堀の最も内側の堀です。明治29年に埋められてしまいましたが、発掘調査により南東部分と水路付近が確認され、その姿を現しています。

8二ノ丸水路

紅葉山庭園イメージ

本丸と二ノ丸をつなぐ水路です。底にも石が敷いてある大変珍しい構造です。本丸の水位を保つ役割も果たしています。

9天守台発掘調査

天守台発掘調査イメージ

日本一大きい駿府城跡天守台の発掘調査を公開中!迫力ある天守台や調査の様子を毎日見学することができます。

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10富士見芝生広場

富士見芝生広場イメージ

天気が良く空気が澄んだ日には、広場から雄大な富士山を一望できる富士山のビュースポットです。